自性寺

2014年2月7日
自性寺

自性寺は奥平藩歴代の菩提寺です。藩祖信昌公が、三河新城にいた時、金剛山万松寺と称して創建。
1745年(延享 2年)、自性寺と改称します。 12世提洲和尚が、1764年(宝暦14年)、住職として赴任の途中、京より、池大雅夫妻を伴い、自性寺にきました。

池大雅は、九州の美しい景色にふれて、自由に筆をふるいました。これらの書画は1778年(安永7年)、書院の襖に貼られます。後、十代藩主昌高公が「大雅堂」と染筆、扁額を掲げてから、この書院を「大雅堂」と呼ぶようになりました。

南画の大家、池大雅が滞在。その書画47点が保存、展示されています。

自性寺

住所 〒871-0048 大分県中津市新魚町1903
TEL 0979-22-4317
開館時間 9:00~17:00
休館日 年中無休
入場料

高校生以上/500円(団体15人以上400円)

中学生以下/300円(団体15人以上250円)

障がい者手帳をお持ちの方は100円引き(共通観覧券をお持ちの方は割引いた金額から100円引き)

 

中津城・福澤旧居共通観覧券の半券提示で割引を受けられます。

URL  http://www.city-nakatsu.jp/kankodocs/2011100100246/

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