中津のオススメ福澤諭吉旧居・福澤記念館

福澤旧居

福澤諭吉が過ごした家

福澤諭吉旧居は、諭吉が長崎に遊学するまでの幼少青年期(19歳まで)を過ごした家です。自ら改造し勉学に励んだ土蔵も当時のまま残されており、時代をリードしてきた諭吉の人生の原点を垣間見ることができます。

 

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福澤諭吉旧居
福澤諭吉が青年期までを過ごした家
福澤諭吉が1歳6ヶ月の時父が急死したため、天保7年(1836)秋、母子6人で大坂の中津藩蔵屋敷から藩地の中津に帰って来ました。
最初に住んだ家は、大坂赴任前の父が住んでいた小さな家で、建物は現存しませんが、宅跡として整備され見学することができます(福澤旧居の駐車場脇に位置しています)。その後移り住んだ家が、現在残されている福澤旧居です。
昭和46年6月22日に国指定史跡となっています。
 福澤諭吉旧居外観福澤諭吉旧居内部
 
福澤記念館
福澤諭吉の一生を垣間見る
福澤諭吉旧居に隣接する福澤記念館は平成23年にリニューアルしました。展示内容は、1階は時系列に福澤諭吉の一生をたどり、2階は福澤諭吉の様々な側面にスポットを当てて資料を紹介しています。
「学問のすすめ」の初版本や書・手紙・写真のほか、一万円札の1号券など福澤諭吉に関連するものがたくさん展示されています。
 「見る」だけでなく「聞く」・「触る」という要素を加え、誰でも楽しく見学出来るように創意工夫を行っています。
 
 学問のススメ