中津のオススメ中津の銘菓

中津の銘菓

バリエーション豊かな中津の銘菓

歴史のある町中津には、古くから伝わるものや、中津藩にゆかりのあるもの、福澤諭吉先生など中津出身の著名人にちなんだものなど、特色ある銘菓が沢山あります。

お土産に最適な中津の銘菓の数々をご紹介いたします。ぜひご賞味ください。

 

 

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中津の銘菓ご紹介
 蛤しるこ
蛤しるこ
周防灘にある海浜地帯は昔は蛤が沢山獲れ、千鳥の群れが飛んでいた優雅な土地でした。それにちなみ作られたのが「蛤しるこ」です。熱湯をそそぐと「しるこ」ができ、中から紅白の千鳥が浮き出てきます。
 
蛤しるこ取扱店
 
武蔵屋総本店 詳細はこちら>>
住所 〒871-0015 大分県中津市牛神424-4
電話 0979-22-1191
けんちん
中津地方約200年前から伝わるお菓子で、十六寸豆、きくらげ、くず粉などを火にかけ砂糖と醤油で味付けし蒸したものです。素材それぞれの食感と、やさしい甘さをお楽しみください。

けんちん取扱店
 
甘味本陣
住所 〒871-0053 大分県中津市古魚町1689
電話 0979-24-2535

殿畑双葉堂
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住所 〒879-0103 大分県中津市植野523-1
電話 0979-32-6151
 けんちん
 ういろう
ういろう
一般的な四角い形ではなく菊型をした、白と茶色の二種類のういろうです。中にはこしあんが入っており、あっさりとした甘さと生姜のさわやかな風味が特徴です。
 
ういろう取扱店
 
栗山堂 詳細はこちら>>
住所 〒871-0054 大分県中津市京町2-1521
電話 0979-22-0820
巻柿
しぶ柿を寒風でさらして干し柿にし、果肉だけを何層にも重ねて、竹の皮とわらで包み縄で巻きあげた古くから伝わる歴史あるお菓子です。中津藩主奥平昌高の娘さく子姫が、臼杵藩主の正室として江戸へ嫁いだ時、おくられた郷土の品々の中に巻柿が入っていたと伝えられています。
 
巻柿取扱店
 
へ屋傳六(ナバヤ食品) 詳細はこちら>>
住所 〒871-0406 大分県中津市耶馬溪町大字小友田338-1
電話 0979-22-0820
 
 
 巻柿
 壱万円の里
壱万円の里
壱万円札の福澤諭吉先生は、大分県中津市の出身です。諭吉先生の功績をたたえ、より吟味した原料を使用し、歯触りの良いせんべいに欧米文化の香り漂うクリームをサンドした菓子を作り上げました。一万円札のような図柄で大人気です。
 
壱万円の里取扱店
 
福沢本舗
住所 〒871-0151 大分県中津市大字大悟法788
電話 0979-32-3056
ビスマン
ビスケット生地に黄身餡を入れ焼き上げた「ビスケット饅頭」を創製し略して「ビスマン」と名付けました。しっとりとした黄身餡と香ばしいビスケット生地の味わいは、中津を代表する銘菓です。
 
ビスマン取扱店
 
殿畑双葉堂 詳細はこちら>>
住所 〒879-0103 大分県中津市植野523-1
電話 0979-32-6151
 ビスマン
 びったれもち
びったれ餅
びったれ餅は高圧蒸気にて蒸しあげ、砂糖、もち米飴等を入れながら長時間かけて練り上げて作ります。大豆と塩、麹にも小麦を含まないこだわりの醤油を100%使い、これを京都より取り寄せた香り豊かなきな粉をまぶして仕上げております。

びったれ餅取扱店
 
殿畑双葉堂 詳細はこちら>>
住所 〒871-0046 大分県中津市金谷2594
電話 0979-22-5343
 
 
くるみ最中
加賀百万石。金沢で造られる最中種を使い、風味豊かに炊き上げた北海道小豆を、香ばしいくるみと共に詰めました。 中津菓子かねいの代名詞とも言える「くるみ最中」。 世代を超えて愛されるお菓子です。
 
くるみ最中取扱店
 
かねい
住所 〒871-0027 大分県中津市大字上宮永71-12
電話 0979-22-0815
 くるみ最中
 まるぼうろ
まるぼうろ
まるぼうろは、ポルトガル語で甘いお菓子を意味する「ボーロ」から由来するといわれています。藩主奥平昌高公が長崎のカステラを食べ、あまりの美味しさに感動し、中津でも同じようなものができないかと菓子職人たちを集めて作るように命じ、誕生したのがまるぼうろです。
 
まるぼうろ取扱店

かねい
住所 〒871-0027 大分県中津市大字上宮永71-12
電話 0979-22-0815
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 中津市土産品販売協同組合
中津市土産品販売協同組合
中津を代表する名物を取り揃えています。中津市駅構内にありますので、中津駅からの観光の際やお帰りの際にぜひお越し下さい。

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