中津のオススメひがた美人(牡蠣)

ひがた美人

中津の海で育てた自慢の牡蠣です

中津干潟シングルシードオイスター「ひがた美人」は、 豊前海の干潟(中津市)で籠の中で育った牡蠣です。 通常の養殖で育った牡蠣より身の肌理(きめ)が細く、ぷりっとした食感と、 エグ味が少なく海水の味で引き立つ強い甘みが特徴です。 

ひがた美人ってどんな牡蠣?
 稚貝
シングルシードオイスター
生まれてから収穫されるまで、一粒一粒バラバラの状態で育った牡蠣のことです。
深みのある殻を形成するので、身が肉厚になるのが特徴です。
特徴
通常の養殖で育った牡蠣よりも身の肌理(キメ)が細かく、ぷりっとした食感とエグミも少ないのが特徴です。海水の塩味で引き立つ強い甘みをお楽しみください。
 ひがた美人
ひがた美人が育つまで
ひがた美人の育成方法
STEP1.種苗生産
 
大分県国東市で人工種苗生産により、2mm程度の稚貝を育てます。
卵から一貫して生産管理し、生産履歴を明確にしています。
 
STEP2.中間育成
 
干潟での養殖を始める前に、FLUPSY(天然餌料を利用し、集中的に稚貝を育成する装置)で中間育成を行います。
ここで稚貝は一粒一粒、強固な殻を形成し、外海の環境に対する適応能力を高めます。
 
STEP3.養殖
 
稚貝を養殖バッグに収容し、中津干潟の養殖施設に設置します。ここでは、潮の満ち引きや波浪、風による、適度な揺れが演出され、深みがあり綺麗な殻を持つ成貝に育ちます。
養殖期間は3ヶ月~1年と短く、干潟特有の身のしまりのある若カキを高い歩留まりで育てています。
 
SETP4.洗浄と浄化
 
お客様に安心して食べて頂くために収穫後、殻の表面についた汚れを洗浄し、高精度滅菌海水を用いて、24時間以上掛け流し飼育をします。老廃物が排出され、美味しいカキの出来上がりです。
 FLUPSY

FLUPSY

 養殖バッグ

養殖バッグ

 浄化されているカキ

浄化されている牡蠣

ひがた美人を味わう
 かき小屋
カキ小屋
12月~2月ごろにかけて、ひがた美人を味わえるカキ小屋「美人小屋」がオープンします。
オープン時期や営業時間等、詳細についてはお問合わせ下さい。
 
大分県漁業協同組合中津支店ホームページ