中津のオススメ和傘

和傘

江戸時代から続く中津和傘。その日本の伝統を今に伝える

城下町中津のシンボルとしての和傘工芸の伝統を復活させ、今にその伝統を伝えています。竹と和紙が織りなすその優美で繊細な和傘をぜひご覧ください。

詳細はこちら

 
和傘のご紹介
伝統と文化「和傘」に生きる粋な中津人
城下町中津のシンボルとしての和傘工芸の伝統を復活しようと有志8人で朱夏の会を結成し、明治中期建設の家屋を改造して作業場として和傘製造を開始。日本の伝統文化の一つである和傘を、日本の貴重な伝統と文化として守り続けています。
 

 

中津和傘の歴史
 和傘
伝統の技を復活させた「朱夏」
日本の伝統文化の一つである和傘は、かつては庶民の暮らしになくてはならないものとして全国各地で数多く生産されていました。
しかし、現在では和傘製造店が数軒残るのみとなり、細々と貴重な伝統と文化をを守り続けています。
中津でも、最盛期であった昭和の初めには、約70軒あった和傘屋は洋傘の普及とともに衰退し、江戸時代から続いていた九州で唯一の和傘屋も平成15年に高齢化等で製造を止めてしまいました。
城下町中津のシンボルとしての和傘工芸の伝統を復活しようと有志8人で朱夏の会を結成し、中津和傘の伝統を受け継いでいます。
 
伝統の和傘だけではなく、和傘をアレンジしたランプシェードや和傘あんどんなどオリジナル作品も多数あり、これからも新しいものに挑戦しつづけていきます。

和傘工房 朱夏
住所 〒871-0066 大分県中津市鷹匠町901-1
TEL 0979-23-1820

 

詳細ページへ >>>

 
和傘制作作業の様子
 和傘制作作業1

和紙を貼っていきます

 和傘制作作業2

繊細な作業が続きます

 和傘制作作業3