中津のオススメ染物

染物

100年余り続く伝統の技

印入染物「しるしいれ染物」という分野の染物を作り続けて100年余り。今にその伝統を伝えている中津の染物屋「三福屋 弓場染物店」で、その伝統の技を感じてみませんか。

 

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中津染物の歴史
 染料を塗った様子
印入染物
技法的には、筒描染め、型染めと糊防染を主体とした染法の他に色糊手捺染などを駆使して、商品作りをして居り、北海道から沖縄まで全国各地からの商品を手掛けて居ります。
印入染物とは、各個人、各団体等のマーク、文字、家紋、絵柄等を、米粉で作った糊で防染し、様々な色に「染め抜いた」染物です。この防染糊を使用した染法は、日本独自に発達した方法で米の文化は染めの文化と言われる程に、古くは、戦国時代の旗指物に由来するとも言われて居ります。
 
三福屋 弓場染物店
住所 〒871-0055 大分県中津市1389-3
TEL 0979-22-1660

 

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染物工程
筒描染
もち米粉から作った糊を筒から絞り出し、文字や絵柄を描き、防染糊として使用します。
かつては、布団・油単・風呂敷・のれんなど、生活に密着したものの、ほとんどが、このような染物でした。
現代も、主に神社幟、大漁旗、のれん等にこの技法を用います。
 糊を置く

筒を使い糊を置いていきます

 染料を置く

刷毛を使って染料を塗ります

 塗り作業の様子

塗り作業の様子