中津のオススメ川釣り

川釣り

渓流で魚釣りを楽しもう!

中津の渓流「山国川」。山国川では、川釣りが盛んです。鮎やえのはなど、多くの川魚を釣ることができます。

山国川で川釣りを楽しむ
山国川について
山国川は、英彦山付近を源流とする一級水系山国川水系の本川であり、耶馬溪町、本耶馬渓町、三光町そして中津市街地を通る中津を代表する河川です。延長56㎞、水源の標高は1200mもあり高い標高で作られた綺麗な水質が特徴です。
また上、中流域の景観は素晴らしく、四季を通して様々な顔をみせてくれます
 鮎帰りの滝
 鮎釣り
山国川での川釣り
山国川では春から夏にかけて釣りの解禁が行われ、シーズン中にはたくさんの魚が川に放流されます
釣れる魚 鮎、エノハ(ヤマメ、アマゴ)、ハエ(ハヤ、ハヨとも)など
期間

エノハ 3月1日~9月30日

 鮎  6月10日~12月31日

利用料金

エノハ 年券2500円、1日券500円

鮎釣り 年券5000円、1日券1500円

※中学生以下は無料

お問合せ

山国川漁業協同組合

〒871-0201

大分県中津市本耶馬渓町樋田91-5

TEL0979-52-2756

山国川で釣れる川魚
 鮎
1年の寿命なので、別名・年魚と言われます。岩にできる水苔を食べて成長しますので、唇が発達しています。川魚の生臭さはなく、瓜(スイカ)の匂いがします。姿が非常に美しい魚です。産卵期(稲刈りのシーズン)になると河口へ下り産卵します。そして川を遡上してくる習性をもっています。
縄張りの修正を持っており、違うアユが入ってくると体当たりで自分の縄張りから追い出そうとします。
おとりのアユを泳がせそれに針をつけて釣り上げるのが「友釣り」といい、アユ独特の釣りの方法です。
えのは
サケ科に属するこの魚は、「渓流の女王」と呼ばれ、体の側面にパールマークと呼ばれる非常に美しい小判型の斑点があるのが特徴です。この斑点は成長と共に薄くなっていくようです。水が奇麗な渓流域に生息し、肉食で水中や水面に落ちた昆虫や水生昆虫を食べますが、非常に用心深く俊敏な動きをします。
写真で分かるように山国川では体の中央に赤い斑点があるものが生息しています。これは、「ヤマメ」ではなく「アマゴ」という種類のものです。
九州の大分、宮崎では、これらの魚を「えのは」という呼び方をしています。紅葉の時期が旬で(サケ科ですので秋サケという具合に)深みのある味わいはアユのおいしさを凌ぐものとされています。
 えのは